【日常】

薄暗いレストランに二人のパソコン生徒がいて、ディスプレイが光っている。
生徒は兄弟で、キーボードを取り合っている。違う違うと兄が、弟に教える近くでは、見知らぬおじさん、おばさんも興味深々だ。こういう普通のカンボジア人に教える瞬間が大好きだ。「私は3人の恋人がいます」とタイプしてくださいと教えたら、みんな笑ってくれた。カンボジア国民性は、いたって明るいのだ。こういう話題、みんな好き。おばさんも。

週末の晩飯の時間に片手間でたまにタイピングを教えている。また近くの学校では、簡易な動画加工の授業も始めた。動画加工はお店を開きやすい。日本人には信じられないが、大きなパラソルとパソコン一台で立派なお店ができる。一日の売り上げもまずまずだろう。生きていけると言う意味で。画像処理ができれば食いっぱぐれはまず無い。携帯の普及率も高いから、携帯電話に関する授業も人気がでるだろう。テキストさえ残してあげれば、誰でも教えられるだろう。今、こんなことカンボジアは求めているのだと思う。お金になる知識。

言うは安し、やるは堅し。



(関係ないけど、志村けんのギャグは世界で受けますよ。)
(日本の踊りで、盆踊りを踊って、志村けん風にしたら、爆笑してた。)

(たぶん、加藤茶の「ちょっとだけよ~。」も受けるはず。)
(天才だなぁ、あの二人は。)
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by vulture0902 | 2010-07-25 00:34 | 寸話