カンボジアでパソコンを教えるの巻 vulture0902@yahoo.co.jp


by vulture0902

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【sokusobaite】

プノンペンにはものすごい光景が広がっている。エレベーターつきの豪華な家、日本製の豪華な車(SURFやPURDOなどが大人気)が町を走りまわっている。一方で、華麗な家のすぐとなりで、バラック小屋のような場所で暮らしている人を見かける。すごく、予想外だった。言葉で片付ければ、格差社会。

カンボジアはもともと、フランスの植民地を100年程度、ポルポト時代を経過しているため、特にポルポト時代には、エリート、教養者がつぎつぎに殺された。だから、教育関係者が不足して、教育が十分に行われていない。官僚達の汚職があとをたたない。カンボジアは近年、外資の投入が盛んにおこなわれていて、タイ、ベトナム、中国、韓国などの企業が続々と進出を進める。これって、国益を増すために外国に進出したい(市場を拡大する)東南アジアの諸国と、カンボジアの外資の導入を優遇させて農業依存だった体制を発展させようとするカンボジア政府との関係がWINWINの関係になっている。外資の企業が続々と進出するなか、カンボジア独自の産業はあまり育っていない。

プノンペンには、日本で売っているもののほとんどがそろう。デパートは携帯ショップ、インターネットカフェ、普通の先進国にあるもの、だいだいって感じ。でも、町のあちこちに、バラック小屋に暮らす人々、ボロボロの服で生活する人を見かける。

一部の政府関係者は国有地をつぎつぎ売り、私腹を肥やす。これでは、生活が苦しく困っている人が生活できるようになる日はいつまでたってもこない。なんで、一揆がおこらないか不思議なくらい。人々の階層意識がハッキリわかれている印象をもつ。金持ちは、金持ち。貧乏な俺らは、俺ら。って感じが伝わってくる。
干渉しない。悲惨な過去は人間を卑屈にしてしまうのかぁ。


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by vulture0902 | 2009-06-28 21:34 | 独話
皆さま、お元気でしょうか?
更新数が少なくてごめんなさい。
インターネットに接続できる場所がやっとわかってきました。
やっと、カンボジア国内につき、現在はプノペン市内で暮らしています。
文化の違いが多く、見る景色がとても新鮮な毎日を送っています。

プノンペン市内の道路を自転車などで通行していると
まず困ることは、みんな自由なんですね。
日本のように交通ルールなんて守らないわけです。
写真に見えるように、いろんな人が道路を通行して
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いるわけですが、
自転車、三輪バイク、車などが雑多に道路を占拠しています。
信号無視している車も多く町を安全に歩くものコツがいるそうです。

僕は、まだ生きています。
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by vulture0902 | 2009-06-26 16:39 | 寸話