カンボジアでパソコンを教えるの巻 vulture0902@yahoo.co.jp


by vulture0902

カテゴリ:色話( 1 )

カンボジア人同士のデートになぜか私が、一緒に行くとこになった。近くのお祭りに連れて行ってもらった。一生懸命に生きていれば神様も見ていてくださる。

メンバーはかわいい女性2名、かっこいい男性2名、かわいい女性の15歳ぐらいの弟1名、変な日本人1名の編成だ。何か変だ。構成が変だ。美男美女がペアだから、僕のペアを考えていくと当然、弟になる。弟は僕の隣で、にこにこしている。僕の神様は今日、お休みらしい。

役割を果たすべく、かわいい女性の弟と片言のクメール語で、盛り上がる。しかしだ、かっこいい男2名は、話さない。恥ずかしいらしく、ニヒルに構えている。日本には合コンというものがあって、男はいつもためているネタを今こそ話すべき時だ!と言いたかったが、そんな語学力はない。「音楽は好きですか?」「踊りは踊れますか?」と、音楽の話題を振ってあげた。まぁ、イントネーション(発音)が悪いので、それを笑われたに過ぎず、スマートに話題を振れたわけではないけど、そのあと二人ともペアになって、話せれたから結果オーライだろう。

デートは無事終り弟とは、いい友達になれた。よく家に遊びに来るようになった。多分彼も、デート中、役割を果たそうと必死だったのだと、今になって感じる。気を使って僕を誘い、蒸しトウモロコシをわざと買いに行き時間をかせぐ、にくい技を使ったことが忘れられない。

どこの国のデートでも、女性を待つ男性はそわそわし、女性は必死になって男性との話題を探そうとする。美男美女だって大変なんだ。連日僕の神様は連休中だが、あの蒸しトウモロコシの味は美男美女には分からないだろうから、それはそれで好しとしよう。




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by vulture0902 | 2009-12-16 00:16 | 色話