カンボジアでパソコンを教えるの巻 vulture0902@yahoo.co.jp


by vulture0902

【目立たない心】

溢れる情景は心の中でポっと浮かんで消える。思い出したくなくったって、いい思い出だって同じに、浮かんで消える。係数はきっと、乱数だ。バイクに2ケツしてたり、家族でHONDAの原チャリに乗ってたりするカンボジア人が、目の前を通る。夜になっても、たくさんのフロントランプが通る。今、地球に住む4人に1人が1日1.25ドル未満で生活し、極度の貧困に陥っていて、生存の危機に直面しているって、脳のメモリの16ビットぐらいが反応したけど、残りはやっぱり通る光が「キレイダナ」って感じだった。

また、パソコンを寄付してくれる人がまたメールをくださった。日本人の暖かい心に触れると、なんだかね。嗚呼、いいなって思います。ありがたいなぁと。日本に住んでいたときには、世界が限定されていたんでしょうね。多くの方は何かしたいんだなぁって、意外さも感じます。本当にうれしいです。こういう時、言葉って無力ですね。何回も書いちゃお、嬉しいっす。ホントに。やったぞ~!やっぱり日本人、いいなぁ。

最近意識が変わったこととして、日本のIT関係者ってクールと言うイメージがありました。現実的な考え方が根底にあるような感じですかね。今は、違います。彼らこそ助けてくださるんですよね。NGOやボランティアを優遇してサーバーを貸していただけたり、後進国を考慮したソフトを設計していたり。少なくとも、影響力はとてもあるなと感じます。それも、現実的だからこそなんすかね。そんな裏方の仕事もいいなぁとも思います。だから日本には帰らないかもよ、母ちゃん。


さて、まあ元気です。日本は、どうでございましょう?首相が代わるほかに、おかわりありますか?
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by vulture0902 | 2010-06-06 23:13 | 寸話